網膜色素変性症、糖尿性色素変性症は日本では、全く治せない難病とされ、失明に至るとされています。
しかし、世界の中には、難病治療に特化した専門病院がいくつかあります。
中国北京、米赫眼科医院では、網膜色素変性症を初めとする眼科難病に特化した病院であり、先端治療・手術が可能です。
この米赫眼科医院は、北京でも有数の国立病院、世紀壇、原鉄路怠院が紹介、推奨している専門病院です。
日本で失明宣告まで受けたこの私が失明より回復した経験に基づきサポート、アドバイスして参ります。
またこの病院では、先端医療、世界初の人口角膜移植が行なわれ始めています。
これを中国医学最高権威である人民解放軍病院のトップである去博士が推奨、紹介しています。
北京米赫眼科医院では、世界最高レベルの治療を行なっているのです。
途中失明の恐怖
現在、目の難病とされている『網膜色素変性症』『黄斑変性症』『緑内障』『糖尿病性網膜症』などが、あります。
日本国内では、途中失明の原因として、『緑内障』『糖尿病性網膜症』『網膜色素変性症』『黄斑変性症』の4種が70%以上を占めています。

いずれも、原因不明の難病とされ、@夜盲(夜が見えづらい症状)A飛蚊症(視界内に、ごみ・虫のようなものが見える症状。閃光が走る症状)B視界がゆがむ症状C視界が狭まる。欠落する。D視力が著しく落ちる症状。など、共通の症状が発生しているようです。また、これらの目の難病(『網膜色素変性症』『黄斑変性症』『緑内障』『糖尿病性網膜症』)は、最終的には、『失明』まで、至ることが多く、現状の医学では、治療方法がないとされています。
2009年時点で、『ES細胞治療(万能細胞治療)』が、有能な治療方法として、取り上げられていますが、現状では、まだまだ、実験段階であり、現在、網膜色素変性症を代表とする症状に悩まれている(失明まで、迫っている)患者の方には、間に合わないのでは、と思われます。
今まで日本で幾度となく、網膜色素変性症(網膜症)治療をし、挫折を受けたこの私が、実際に中国米赫眼科医院で治療・手術を受け、回復した状況、知りえた治療方法・病院情報をお伝えしたいと思います。
まずは、希望を捨てないことです。まだ、光を失っていない限り、希望はあります。世界には、さまざまな治療方法があります。お互い、目の難病(『網膜色素変性症』『黄斑変性症』『緑内障』『糖尿病性網膜症』)と闘い、克服に向けて、がんばりましょう。
私は、網膜色素変性症患者でした。
私は、網膜色素変性症患者でした。2級視覚障害者でもあります。
50歳を過ぎ、視界の違和感(歪み)、視野の中心部が見えないと言った症状が、少しづつ起こりはじめました。国内の有名大学病院各地、有数の名医から難病である『網膜色素変性症(網膜症)』と診断を受けたのです。有名病院・名医から治療を受け続けましたが、それでも症状は緩和せず、進行していったのです。
あらゆる網膜色素変性症治療法(針治療や、光線治療、お灸や、国内で薦められた漢方薬など)を行ないましたが、網膜色素変性症の症状は止まりませんでした。最終的には、国内の名医である担当医から、失明の宣告を受けました。
半ば、あきらめかけていた頃、中国での手術、網膜色素変性症(網膜症)の治療方法があることを知り、それに、賭けてみたのです。(既に、その頃の私には、選択肢はありませんでした。)

訪中し、網膜色素変性症(網膜症)の手術、治療をし、半信半疑のまま、時間が過ぎていったのです。
日本に戻り、日々の生活を行なっていました。不思議と、視野が広がったような気がしました。ある日、妻が、私が夜道を普通に歩いていることに気が付いたのです。私は、網膜色素変性症(網膜症)の症状が回復していることに気づきました。次第に、視野の広がりを実感し、今では、網膜色素変性症(網膜症)の代表的な症状、夜盲も飛蚊も、ほぼなくなりました。

網膜色素変性症という難病が、完治するまで、もう少しの状態だと思います。今は、自分ひとりで、日常行動や外出もできます。もちろん、日中夜、関係なく、健常人と同じように生活しております。
もう私は、網膜色素変性症患者ではない。
見えると言う喜び、普通の生活、不安からの解消が、私を支えました。
最も網膜色素変性症の症状に苦しんでいたときに、私の息子が中国にいたこと、家族が中国での治療・手術に理解をしてくれ、協力してくれたこと、そして、失明前に、中国で網膜色素変性症の治療ができると言うことを知ったことです。私は、中国語も話せませんし、ましてや、中国での治療・入院の仕方など、知るはずもありませんでした。息子が、網膜色素変性症専門病院への入院・手術の手続き、通訳・サポートをしてくれたことが、一番大きかったのです。また、網膜色素変性症専門病院への入院・手術に対して、家族の反対が、少しでもあったならば、躊躇して手遅れになっていたかもしれません。全てのことが、幸いし、今の状態になっているのだと、感謝しています。
この内容を見ていただいている網膜色素変性症(網膜症)の患者の方も、心境ではないかと思います。
諦めるには、まだ早い。
かつて、私がそうだったように、じりじりと迫る、『失明』の恐怖に追われ、時間のみ過ぎていっている同じ気持ちの患者の方も多くいらっしゃると思います。網膜色素変性症を始めとする多くの患者の方に、治療経験者である私だからこそ、今の時点では病気の原因追究を目的とする治療方法ではなく、現状の症状の緩和、失明を回避する重要性、情報・サポートができるのではないかと確信しております。
目の難病(『網膜色素変性症』『黄斑変性症』『緑内障』『糖尿病性網膜症』)に悩まれている方、治療方法に手を拱いている方、まだ、あきらめないでください。『失明』するということを、受け入れないでください。
このサポートを患者の方のために。
今度は、私が網膜色素変性症で悩む多くの方に、この喜びとサポートしなければならない番だと思い、この仕事を立ち上げることにしました。医療は、日進月歩発展しています。現在、難病であっても、いずれは治療できる方法が、必ずあると信じています。多くの患者の方に、より多くの情報・より可能性のある治療方法もご案内できると思います。何よりも、早期治療は、医療の絶対条件であることは間違えありません。
少しでも希望を持ちたい患者さん、ご家族の方、ご連絡をお待ちしています。







